香川照之、西島秀俊、真木よう子出演 ドラマ モズ(MOZU) season1~百舌の叫ぶ夜の原作ネタバレ 感想

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モズ(MOZU) season1~百舌の叫ぶ夜の原作ネタバレが含まれています

モズ(MOZU)原作にはないダルマや、アテナセキュリティなど、
そう真木 よう子演じる 明星美希のお父さんなど
原作にはないオリジナルキャラクターが結構出てきて

かなり原作とドラマは違った形になるのかなあと思ったんですけど
言うほど、原作とのズレはないですね

 

原作ではアテナセキュリティの代わりに、豊明興業いわゆる企業舎弟 暴力団だったんですけど

ドラマではアテナセキュリティに変わってるだけで
多分原作からさほどズレずに進んで行きそうです

mozu ネタバレ感想1はコチラ

次回モズ(MOZU)3話の予告で傷だらけの倉木がいましたが、

原作では東洋太平洋チャンピオンの元ボクサーが倉木を狙い
半殺しにしました

因みに相手も入院しましたので、ほぼ互角かな

ドラマではこの人、格闘技の師範ぽい人
中神甚(吉田鋼太郎)が長谷川演じる東和夫の命令で倉木を血祭りにあげる模様

その付箋は2話でありましたね

この格闘シーン見ものです

 

長谷川演じる東和夫を仕留めるのはモズ 新谷和彦(池松壮亮)か?
それとも倉木か?

モズのような気がします(^O^)


原作からだとやはりアテナの影で操っている黒幕は若松警視正ですかね

知りすぎたモズを最初崖から落として始末しようとしたんですけど
生きていると知って、今度は生きたまま連れてくるようにと指示を出していましたから

ICチップ狙い 原作では写真だった


そしてその若松警視正を影で操っているのは室井公安部長
原作ではね

室井公安部長は倉木の嫁の(石田ゆり子)演じる千尋と深い関係になったんです

そして1話で出てきた倉木の娘の雫ちゃんは倉木の子供ではなく
室井の子供だった、、

倉木が娘の雫を死に追いやったのは千尋なのか?
妻を疑っていたのはそうゆう経緯があったからでした


その黒幕の室井も悲しい出来事があったんです

室井の娘の夫でサルドニアに滞在していたんですがクーデターに
巻き込まれて殺害されます

そして、それを知った娘は精神に異常をきたします

だから室井は娘の夫を死に追いやった人物を
始末する予定でした


話は変わりますが、真木よう子さんが、
モズ(MOZU)試写会の登壇で倉木の凄い体を見たんですとファンに羨ましいでしょ?
と言っていたのはこのシーンだと思いますよ

倉木がボロボロになりながら向かった先は明星美希の家でした
ここでひょっとすると、kissシーンあるかもです

原作ではありましたからね

お互いに惹かれているんですよ

小説では、ラブシーンを匂わすような感じだったんですけどドラマではどうでしょうか?

しかし、アテナの長谷川博己イイ味出してますね

今までどちらかと言うと華奢なイメージだったんですけど

悪者役凄い上手い、、、

この春期待ドラマ1位のモズ(MOZU)視聴率は常に15%前後だと思うんですけど
TBS良いドラマ作りましたね

ただ、良い分奥行が深すぎるので、話が実にややこしいです

原作を読んでいても、死んだ赤井が急に出てきて生き返ったり?
違うんです、時系列がいきなり飛び込んでくるので

原作読んでいてもかなりややこしい笑

なので、初めてドラマ見た人が?????になるのは当然なんですよ

なので原作などのネタバレサイトなどをはしごして

理論武装してくださいね(^O^)


出来れば原作を読んで頂きたいですけど、、、

作者の逢坂剛さんの表現力は凄いです、とてもじゃないけど伝えきれません
当たり前ですけどね笑

その方がこのドラマをもっと楽しめると思いますよ(^O^)

長文お読み頂きありがとうございました