浅野忠信 ロンググッドバイ 原作の感想 キャストとあらすじ

NHK新ドラマ ロンググッドバイ キャストとあらすじ、原作の感想を紹介します。

4月19日からスタートのNHK新ドラマ浅野忠信主演の「ロング・グッドバイ」が放送されます
あの松田優作村上春樹も影響を受けた、レイモンド・チャンドラーのハードボイルドの名作「ロング・グッド・バイ」を日本でドラマ化

原作はレイモンド・チャンドラーロング・グッドバイ

この春はMOZUといい、ハードボイルド系がいいですね

原作のレイモンド・チャンドラーロング・グッドバイ」は
1973年に監督ロバート・アルトマン、主演エリオット・グールドにより映画化もされています。
題名は『ロング・グッドバイ

松田優作がこの映画に影響を受け名作ドラマ『探偵物語』、
映画では『ヨコハマBJブルース』を生み出したことでも有名です

チャンドラーの原作を読んでいる人にとっては「まさに別物」だったらしいですね、この映画は

更に時を経て日本版「ロング・グッドバイ」は当然別物になるんでしょうね(^O^)

主役 探偵マーロウ 増沢を、浅野忠信が演じます

 

ドラマの舞台は、1950年代の東京。
原田志津香(太田莉菜)が自宅で殺されているのが発見される。

父親で、時の権力者でもある原田平蔵(柄本 明)は関係者に対し事件を大きく扱うことないようにと
事件をもみ消します

妻殺しの容疑をかけられた保(綾野 剛)は逃亡先の台湾で自殺を遂げ

 

保が自殺したという知らせで事件は終結したかのように思えたのだが、、、

保の親友で私立探偵の主人公 増沢磐二(浅野忠信)は、彼の死に疑問を抱き、調べを始める

殺された志津香の姉(冨永 愛)などを調べるうちに

事件の核心を握る亜以子(小雪)にたどり着く。

 

犯人は?

脚本を手掛けるのは、NHKドラマ「カーネーション」や「ジョゼと虎と魚たち
などの脚本を執筆した渡辺あや

主人公・増沢磐二の姿を通して、日々闘いながら生きている世の男性たちにエールを送りたいと思っていますとコメント


ロンググッドバイ キャスト

増沢磐二/浅野忠信
原田保/綾野剛
原田平蔵/柄本明
亜以子/小雪
上井戸譲治/古田新太
原田志津香/太田莉菜
冨永愛
滝藤賢一
田口トモロヲ
でんでん
泉澤祐希
遠藤憲
吉田鋼太郎
やべきょうすけ
堀部圭亮
渡辺大
石田えり

ロンググッドバイ豪華キャストが本ドラマを盛り上げます。

出演者も豪華、原作も文句なし

春ドラマは今回、話題作揃いでヾ(@⌒ー⌒@)ノ