ドラマ母になる 1話 涙しながら喜ぶ母と涙ひとつ流さない我が子の今後の展開

ドラマ母になるすごく面白かったです。
いなくなってしまった我が子に話しかけるように夫婦の出会いを描いている時、そこから?と言う思いと出会いの説明が長いなぁと言うのが正直な感想でした。

 

ただその後、子供がいなくなった後の生活や環境などの激変ぶりを表現するために必要だったのだと最後に感じました。
沢尻エリカさんが子供がいなくなった後に洗濯物や食器を洗う姿に正直違和感を感じました。

 

きっとそんな状況になれば、子供がいなくなった日から日に日に部屋は片付かなくなり、食器や洗濯物も溜まり、手がかりがなくても落ちついている事ができなくてソワソワしている様な気がします。

 

教え子と言う手がかりが見つかったら、徹底的に教え子と関わりのある場所を訪ねるし、警察にお任せせずに無駄にただひたすら歩き回って空回りするかもしれません。
我が子が見つかり、涙しながら喜ぶ母と涙ひとつ流さない我が子に今後の展開が気になります。

実際に小さかった我が子が大きくなって帰ってきたら、母として気づくのか、どんな感情になるのか想像を絶します。

 

「母になる」みんなの感想などを見てると上々の評判のようで

これからの展開に期待したいです

また藤木さんが凄く穏やかで理系男子のパパから希望を失って人間として何かかけてしまったかの様な最後のシーンのギャップを見て、やはり母は強しだなと感じました。